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予防の方


フッ素化合物の応用

フッ素化合物配合歯磨

フッ素化合物の応用とは

フッ素化合物配合歯磨剤とは、モノフルオロリン酸ナトリウム、フッ化ナトリウム、フッ化スズ等のフッ素化合物を配合した歯磨のことです。
これを利用し、う蝕(虫歯)を予防します。


フッ素化合物とは何?

フッ化物は、自然界のありとあらゆるもの(動植物、大気、降水、河川水、海水、土壌)に存在しています。
またヒトの身体では、カルシウム同様歯や骨に存在しています。
フッ素とは、元素を意味し、虫歯予防に用いるのはフッ化物です。

効果としては

歯の耐酸性の向上
(虫歯菌のつくる酸への耐性を強化させる)

再石灰化促進作用
(少し解けたエナメル質(初期虫歯)が再度硬くなり復活する)

プラークの酸産生抑制
(プラーク(細菌の集まり)が酸を作りにくくする)

…などがあります。

適切に用いれば効果は十分に期待できます。
安全性が高く、アレルギー、発がん性などの問題もありません。

うがい

利用方法

当院でのフッ化物応用は、塗布と洗口です。

【塗布の場合】
歯面清掃 → 塗布 (院内)

【洗口の場合】
ブラッシング →洗口 (家庭)


利用できるかた

洗口法は、『ぐちゅぐちゅうがい』ができる4歳以上ならOKです。
塗布法は、全年齢が対象となります。
どちらも、「虫歯多発傾向にある人」とよく言われますが、全く虫歯がなく、これからもその状態を維持しようと思う方が使うのもいいことですので、すべての方が対象と考えてよいと思います。

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