

口角鉤(口角を引っ張る器具)やミラーを使って、口腔内(歯、歯肉、舌、粘膜など)をデジタルカメラで撮影することです。
この写真は、実際に目で見るのと同じように口腔内の状態を見られるため、患者様にとっては、一般に知られているレントゲン写真よりわかりやすくなっています。
また、病状説明や治療前後の比較する際にたいへん有効です。
したがって、当院では、患者様の了承の上、できるだけ撮影させていただきたく思います。
撮影時間は、約7~8分です。
・歯の状態 (色、形、詰め物、被せ物、う蝕部 など)
※(根の状態はわかりません)
・歯肉の状態 (色、形、腫れ など)
・舌の状態 (色、表面の性状 など)
・口腔粘膜 (口唇粘膜、頬粘膜 など)
・咬合状態 (噛み合わせ)